小陰唇縮小手術の名医Navi

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小陰唇縮小手術女医たち

あなたのように、小陰唇(しょういんしん)が大きいという悩みを一人で抱え込んでいる方は、実は世の中にたくさんいます。周りに打ち明けにくいその悩みを一度、お医者さんに相談してみてはいかがでしょうか

このサイトでは、10年以上の医師経験のある女医5名を紹介しています。

早速、5名の女医をチェックする

小陰唇縮小の
名医とは?

カウンセリングから施術まで
同じ医師が対応してくれるか

クリニックによっては、カウンセリングと施術を担当する医師が異なることがあります。希望通りの小陰唇にしてもらうためには、カウンセリングから施術まで一人の医師が担当するクリニックを選ぶと安心。「思ったのと違った…」ということにならないための最小限の対策になるでしょう。

女性器関連の外来を
率先して受けているか

女性器外来を設置しているクリニックはたくさんあるものの、あまりやりたくないクリニックでは、率先して受けてはいないようです。一方、確かな腕を持つ医師はしっかりと目立つように小陰唇縮小のメニューを紹介しています。

手術方法を選べるか

小陰唇縮小手術は、レーザーを使って除去する方法とメスで切除する方法の2種類があります。クリニックによってどちらかだけの方法しか扱っていないこともあります。

小陰唇縮小のクリニックの選び方

小陰唇縮小を行っているクリニックはたくさんありますが、上記の項目とあわせて次の2つのポイントもチェックすると探しやすいですよ。

女性スタッフがいるか

同じ女性だからこそ、デリケートな悩みについて共感を得られやすいです。非常に繊細な悩みのため、男性に対応してもらうよりも女性のほうが安心感も得やすいでしょう。

通院回数が
1回か2回以上か

手術で切除したときの傷を縫合する際に、体内で溶けて吸収される糸を使うか、溶けないナイロン糸を用いるかで通院回数が異なります。どちらがいいというわけではないですが、溶ける糸だと抜糸する必要がないので、通院回数は施術日のみの1回です。

10年以上の医師経験のある女医リスト

「女性器形成」を
日本で初めて設立

みどり美容クリニック・広尾
みつゆきみどり先生

医師の経歴

2001年 国立佐賀医科大学医学部(現佐賀大学医学部)卒業。九州大学医学部付属病院第二外科、佐賀県立病院等 外科、救命救急、麻酔科全般に携わる
2003年 大手美容外科の東京院、大阪院、福岡院に勤務後、横浜院院長、全国診療医長を歴任。婦人科形成、脂肪吸引をはじめとする多くの症例に携わる
2009年 THE CLINIC TOKYO院長
2010年 みどり美容クリニック・広尾 開業

みつゆきみどり先生のポリシー

女性の悩みを汲み取り日本初の女性専門「美容婦人科」を開院

みつゆき先生は女性器形成に特化した「美容婦人科」という言葉を日本で初めて使った医師。女性ドクターとして、男性医師の前で服を脱ぐ羞恥心や性器を晒すことへの抵抗を理解し、「一人ひとりと向き合う診療」をポリシーとしています。

デリケートな性器の悩みを解決するために、海外医師とのコンタクトや海外セミナーへの参加などを積極的に行い、最新の情報・技術習得に力を入れているようです。

みつゆきみどり先生の活動

最新メニューを積極的に導入

みつゆき先生は2017年だけでも、アメリカレーザー医学会(ASLMS)やヨーロッパで開催されたレーザー&ヘルスアカデミー、ラスベガスで開催された女性器若返り部門シンポジウムなどに参加。

他にも、日本美容皮膚科学会総会・学術大会の「脱毛のupdateと陰部のanti-aging」シンポジウムに参加するなど、数々の場で女性器に関する発表を行っているドクターです。また、2017年10月より世界最新の膣引き締め治療機器「3D・4Dタイトニング」の治験施設に選ばれ、新メニューの研究を行っています。

みつゆき先生のプロフィールを公式サイトで

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小陰唇縮小について

実績

美容婦人科の先進国・米国のビバリーヒルズでレーザーによる女性器形成を学び、2010年に女性の体に特化したクリニックを開業。日本における女性器形成のパイオニアとの呼び声が高い先生です。

症例数は非常に多く、どんな状態の小陰唇でも美しい形に仕上げてくれます。また、医師になってから一度も医療事故がないため、安心して手術を受けられます。先生のカウンセリングのスキルも高く、優しく時間をかけて一人ひとりに対応してくれるので、話しづらい部分の悩みも打ち明けられると評判です。

みどり美容クリニックの特徴

みどり美容クリニックの小陰唇縮小術は最新レーザーを使用する施術方法(DLV)と、体に溶ける糸で縫合する手術の2種類から選べます。最新レーザーを使用する方法はダウンタイムが少なく、術後の回復が早いのが特徴です。縫合手術は術後1か月以降から性行為OKとなります。

プライバシーへの配慮

患者同士が顔を合わせないよう、完全個室対応。待合室もパーテーション付きの個室で、顔が分からないくらい照明を落とすという徹底ぶりです。男子禁制というのも特筆できるポイント。

費用
切開縫合
250,000円
レーザー
350,000円

(レーザーを使用することで、痛みや出血、腫れが少なく、抜糸の必要もないため、体への負担が軽い)

成約事項
シャワー
当日OK
入浴
術後7日目から
性交渉
術後1ヵ月後から

みどり美容クリニック・広尾の
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形成外科の経験から
女性器形成が得意

なおえビューティークリニック
喜田 直江先生

医師の経歴

2001年 京都府立医科大学卒業。産婦人科医として多くの分娩・手術症例に携わる
2003年 形成外科医としての技術を習得
2008年 大手美容外科で美容外科・美容皮膚科全般に携わる
2008年 なおえビューティークリニック 開業

喜田直江先生のポリシー

形成外科医の経験を活かして、婦人科形成専門クリニックを開院

婦人科形成の悩みを抱える女性を一人でも多く救うために、女性だけの婦人科形成専門のクリニックを開業した喜田先生。大手クリニックで美容外科医として培ったノウハウと技術をもとに施術を行っています。

喜田直江先生の活動

女性の悩みをトータルにサポートする本やweb記事の監修

WEBサイトの監修や本の出版を行っている喜田先生。WEBサイトでは女性器の黒ずみやゆるみ、形など様々な悩みに対する記事を監修しています。

また、男女の性のメカニズムについてどう違うのかを解説し、カップルの関係が良くなるセックスに関する本も出版しています。このように、医療の現場だけではなく、様々な分野で女性が抱える悩みの解決をサポートしているドクターです。

喜田先生のプロフィールを公式サイトで

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小陰唇縮小について

実績

喜田先生は今までの経験と確かな腕をもとに、患者への負担を軽減する小陰唇縮小を行っています。一人ひとりに対して20〜40分ほどカウンセリングの時間を設けているので、患者が抱える不安や悩みを親身になって受けとめるでしょう。

さらに、縫合の傷跡が目立たなくなるように医療用ボンドを使わずに、一番やわらかい糸で縫合を実施して、肌にストレスを与えずに治療しています。

プライバシーへの配慮

完全予約制のなおえビューティークリニック。患者同士が顔を合わせないようにパーテーションで区切って、プライバシーへの配慮を徹底しています。誰にも見られることがないため、クリニックへ足を運びやすくなっているのです。

費用
両側
280,000円
片側
160,000円

(抜糸は術後10日以降に行います)

成約事項
シャワー
当日OK
入浴
術後2週間目から
性交渉
術後2週間目から

なおえビューティークリニックの
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女性特有の施術を
トータルで対応できる

銀座みゆき通り美容外科
北村珠希先生

医師の経歴

2001年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
2001年 東京慈恵会医科大学付属病院勤務
2008年 都内大手美容外科勤務
2010年 銀座みゆき通り美容外科勤務

北村珠希先生のポリシー

女性に寄り添った婦人科形成のため、女医による専門チーム体制を作る

女性医師としての視点や感性を活かして、女性特有の悩みを抱えている患者さんに向き合いたいと考えています。そのため、婦人科形成手術を専門に取り組んできたそう。

これまでの経験に基づいたデザイン力と技術で、多くの患者さんの悩みを解決してきました。婦人科専門医とチーム診療体制を整え、外陰部のイボなどの診療も行っているそうです。

北村珠希先生のこだわり

形成外科医による細やかな技術とセンス

北村医師は形成外科出身の美容外科医なので、細かい作業が求められる手術はとくに自信があるようです。女性の「キレイになりたい」という気持ちを尊重し、コンプレックスの解消をサポートしていきたいと考えています。

北村医師は今後の課題について「さらなる技術の向上とセンスを磨くこと」だと語り、日々研さんを積んでいるようです。

北村先生のプロフィールを公式サイトで

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小陰唇縮小について

実績

女性器形成をはじめ、乳頭縮小など女性特有の美容整形施術を得意とする北村医師。多くの女性を悩みから解放してきた経験の持ち主です。

仕事の合間にも医学書や論文に目を通したり、積極的に学会に出席して医学知識を得るなど、新しい技術を勉強する意欲も高いのだそう。

カウンセリングも患者さんの立場に立って話を誠実に聞いてくれると評判が高く、患者さんに人気のドクターです。

銀座みゆき通り美容外科の特徴

銀座みゆき通り美容外科の小陰唇縮小は、極細の針(ナノニードル)で麻酔し、肥大化している部分を切除していきます。縫合する際は仕上がりが自然になるよう、中縫いをするなどの細心の注意を払って対応。診察からアフターケアに至るまで、すべて女性医師だけで行われるため、デリケートゾーンを異性に見られることはありません。

プライバシーへの配慮

カウンセリング・診察・処置は個室対応。相談内容が他の患者に聞こえることはありません。

費用
切開縫合
250,000円
成約事項
シャワー
翌日からOK
入浴
術後7日目から
性交渉
術後1ヵ月後から

銀座みゆき通り美容外科の
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様々な女性器トラブルに対応する
駆け込み寺

ゆかりレディースクリニック
辻ゆかり先生

医師の経歴

1992年 琉球大学医学部を卒業し、沖縄共同病院に勤務
1995年 耳原総合病院に勤務
2004年 荒木産婦人科・肛門科に勤務
2004年 ゆかりレディースクリニック 開業

辻 ゆかり先生のポリシー

女性が楽に悩みを訴えられる環境づくりに余念がない

辻先生は、自身が中学生の頃に、月経不順やニキビ、ムダ毛などの悩みを抱えていた経験を持っています。その悩み続けた経験があるので、患者が悩んでいる気持ちを理解してもらいやすいです。 一人でデリケートな悩みを抱え込んだ女性に寄り添い、駆け込み寺的な存在として一人でも多くの女性の悩みを解決することをポリシーにゆかりレディースクリニックを開業しました。

自身の経験と産婦人科医の知識を活かして、一人で悩みを抱えている女性が気楽に打ち明けられるような環境づくりを大切にしているドクターなのです。患者が抱える悩みを理解してくれるので、「恥ずかしくて相談しにくいかも…」と思っている方は、一度相談してみると良いですよ。

辻先生のプロフィールを公式サイトで

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小陰唇縮小について

ゆかりレディースクリニックの特徴

女性のために開院したゆかりレディースクリニック。女性医師が患者の悩みを真摯に受けとめ、安心・安全に悩みを解決するために治療を行うクリニックです。 小陰唇縮小では、院長の辻先生が長年産婦人科医として得た経験とノウハウを生かし、施術を担当しています。

手術前に大きさや形などの要望を確認したうえで施術を行い、傷口を丁寧に縫合して傷跡が残らないような配慮も。術後は最低でも2回の検診を行い、最後まで責任を持って対応してくれます。

プライバシーへの配慮

ゆかりレディースクリニックは、女性専門のクリニックなので他のクリニックと違って男性と顔を合わせることがありません。ただし、共用の待合室となっているため、同じ悩みを抱える女性患者と顔を合わせる可能性はあります。

費用
両側
320,000円
片側
200,000円

(2回の検診と麻酔の費用込です)

成約事項
シャワー
当日OK
入浴
医師の指示による
運動・飲酒
術後4週間以降から
性交渉
術後4週間以降から

ゆかりレディースクリニックの
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湘南で新しい女性器形成の
施術を開発

湘南美容外科クリニック渋谷院
奥村智子先生

医師の経歴

2007年 Southern Illinois Universityで臨床経験を持ち、愛知医科大学を卒業
2007年 共済組合連合会名城病院にて、外科や麻酔科、救急を臨床研修
2009年 某美容外科クリニックで勤務
2009年 湘南美容クリニックに入職し、現在渋谷院にて院長を務める

奥村先生のポリシー

人気クリニックがゆえに丁寧なカウンセリングを心がける

湘南美容外科渋谷院で院長を務めている奥村先生は「丁寧に治療をすること」を大切に日々の診療を行っている医師です。

最も重要視しているのが、カウンセリング。患者の悩みや希望を時間をかけてヒアリングしたうえで、最適な治療法を提供してくれるので、施術を初めて受ける人でも落ち着いて相談できるでしょう。

奥村先生の活動

大手美容外科のなかでも一目置かれる存在

奥村先生の活動は様々な形で行われているのが特徴です。2011年には「医師が教えるココロとカラダのこれが世界の新常識」という書籍をだしたり、2016年には日本美容外科学会(JSAS)にて婦人科形成に関する発表を行ったりしています。

その他にも「お願い!ランキング」「ノンストップ」などテレビでの出演経験も多く活動が活発な医師です。

奥村先生のプロフィールを公式サイトで

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小陰唇縮小について

実績

小陰唇縮小の症例数が1,700件以上の奥村医師は、全国でもトップに入るほどの経験数があります。湘南美容外科で行われている小陰唇縮小治療の1つ「抜糸なし7DAYSシリーズ」の開発者として、周りの医師からも一目置かれる医師。

さらにこれまでの経験を活かし、多くのドクターの技術指導をしてきているのも安心して治療を任せられるポイントの1つです。

湘南美容外科渋谷院の特徴

渋谷院は湘南美容外科でも珍しい女性専門医院。提供している婦人科形成の施術で最大の特徴は、ダウンタイムが少ない「抜糸なし7DAYS」。通常、小陰唇縮小の施術を受けると約1ヵ月は性交渉ができない期間がありました。

しかし抜糸なし7DAYSは、術後7日間で性行為が可能となる施術です。人の目にはつかない粘膜下を縫い合わせるためパートナーに知られずに済むでしょう。使用している糸は自然に体内へと吸収されていき抜糸をしないので、痛みを軽減できるメリットがあります。

プライバシーへの配慮

待合室では、名前ではなく番号で呼び出しています。支払いも個室のカウンセリングルームで行うため、診療内容が他の患者に知られることはありません。

費用
切開縫合
片方 69,250円
切開縫合
両方 129,190円
成約事項
シャワー
翌日から
入浴
記載なし
性交渉
1ヵ月後から

湘南美容外科渋谷院の
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そもそも小陰唇とは?

女性器の最も外側にあるふっくらとした皮膚の内側にある、左右2枚のヒダを小陰唇といいます。生理のときに血が出てくる穴を覆っているヒダといえば伝わりやすいでしょうか。

小陰唇には、尿道や腟を保護して膣内に細菌の侵入を防ぐ役割があります。通常は閉じていますが、性的に興奮すると血流がよくなって左右に大きく開く部位です。

小陰唇の形や大きさは人それぞれで、大陰唇からはみ出す人もいれば、隠れてほとんど見えない人も。左右の長さが違うこともよくあります。

小陰唇肥大の悩みは主に3つ

大きすぎる

肥大している小陰唇のイラスト

小陰唇のヒダが大きく、大陰唇からはみ出ていることに悩む方が多くいます。

パートナーに指摘を受けて初めて大きいのを自覚したという人も。

小陰唇の大きさ解消方法

黒ずんでいる

黒ずんでいる小陰唇のイラスト

下着に擦れることでメラニンが生成され、黒ずむことがあります。

小陰唇の外側は刺激を受けやすく、黒ずみがあらわれやすい部分。

小陰唇の黒ずみ解消方法

左右差がある

左右非対称の小陰唇のイラスト

小陰唇は完全に左右対称ではありません

むしろ、非対称なことは自然なこと。ただ、大きいとさらに左右差が目立つという悪循環に悩む人も。

小陰唇の左右差解消方法

小陰唇肥大の基準

鏡の前に立ったときに大陰唇から小陰唇がやや見えているという程度であれば、それはごく正常な小陰唇の大きさです。数字であらわすと、小陰唇の一般的な大きさは膣口から小陰唇の最も外側までが2cm程度

この大きさを超えた場合は、小陰唇肥大の可能性が考えられます。

小陰唇肥大を治したい場合、小陰唇肥大は薬やストレッチで改善することは難しい症状です。そのため、基本的にクリニックでの切除手術を受けることになります。

小陰唇縮小でヒダの大きさを変えられる

小陰唇肥大の場合に受けられるのが小陰唇縮小術です。部分麻酔をかけるので、全身麻酔のように体に大きな負担はかかりません。麻酔が完全に効いてから手術を開始するため、痛みの心配も不要です。

肥大している小陰唇
小陰唇を切っているイメージ
綺麗な小陰唇

手術のステップは以下の通りになります。

  1. 肥大した小陰唇を切除
  2. 縫い合わせて形を整える
  3. 通常は7日後に抜糸

手術にかかる時間は、小陰唇の片側だけだと約30~40分、両方で1時間ほどです。

抜糸するために再度クリニックに行くのが難しいときは、自然に溶ける糸を使った手術を選ぶこともできます。小陰唇は粘膜組織のため、丁寧に縫い合わせる技術を持った医師が手術することで、傷跡はほとんど目立ちません。

切開による施術なので、施術後は内出血や腫れ、むくみが出ることがあります。時間の経過とともに治ることがほとんどです。傷の治り方や期間は個人差があります。

小陰唇縮小はどんなもの?
気になる方はこちらから

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