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みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

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ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

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なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

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小陰唇縮小手術の名医Navi » 本当に手術は必要?小陰唇の悩みを解消するお話し

本当に手術は必要?小陰唇の悩みを解消するお話し

そもそもどうして小陰唇が大きくなるのか、手術はすべきか、など多くの方が気になる悩みに答えています。

あそこのビラビラは小陰唇(しょういんしん)と言います

小陰唇は大陰唇の内側にある、ひだのような皮膚です。通常は左右のビラビラ部分が閉じて尿道や膣を守っています。小陰唇の前端は内と外の2枚に分かれており、外側のものはクリトリス(陰核)をおおう陰核包皮、内側のものはクリトリスの後ろにつく陰核小帯となります。

大陰唇の後ろ端は後陰唇交連、小陰唇の後ろ端は陰唇小帯という横に走るひだで、その内側に左右の小陰唇が連なっている形です。左右の小陰唇の間には膣前庭という割れ目があり、尿道口、膣口、バルトリン腺の導管がそれぞれ存在。性的興奮を受けると導管から粘液が分泌され、自律神経の働きによって血管を拡張します。

大陰唇、小陰唇には外腸骨動脈から発生する血管(外陰部動脈)が分かれた前陰唇枝と、内腸骨動脈から発生する血管(会陰動脈)から分かれた後陰唇枝があり、血流が多く流れています。小陰唇は前陰唇神経、後陰唇神経によって感覚を調節しています。

小陰唇のお悩みについて一緒に考えていきましょう

女性器の悩みというのは、親はもちろん、とっても仲の良い友人にだってなかなか打ち明けられない非常にデリケートなもの。

ですが今は相談しづらい悩みでもインターネットで簡単に検索できてしまいます。ここではそんな面と向かっては話しづらい小陰唇のお悩みに関して、多くの方が気になる項目について調べています。

小陰唇が大きい

大きい小陰唇のイラスト

女性器のビラビラが大きい…という悩みを抱えている女性は意外と多いもの。「ほかの人に比べて大きい気がする」「形がどこかおかしい」など、人によって悩みは様々です。

ここでは女性器のビラビラ、「小陰唇」の平均的な大きさや形をイラストで説明し、大きすぎることで起こるトラブルなどにも触れているので、あわせてチェックしてみましょう。

ビラビラ(小陰唇)の大きさについて解説>>

ビラビラ(小陰唇)が黒い

黒ずんでいる小陰唇のイラスト

自分自身の陰部を見たとき、「ほかの人より黒い」「ビラビラが真っ黒で気になってしまう」と思う女性はたくさんいます。デリケートゾーンは、周囲がどんなケアをしているのか気になっても簡単に相談できることではないですよね。そんな女性器の黒ずみは、年齢・年代を問わず多くの方が実は悩んでいるものです。

ここでは小陰唇が黒くなる原因や、普段の生活で実践できる黒ずみを解消する方法についてまとめています。黒ずみに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ビラビラ(小陰唇)の黒さについて解説>>

ビラビラ(小陰唇)に左右差がある

左右差がある小陰唇のイラスト

デリケートゾーンのビラビラ(小陰唇)は最初整っていても、成長するとともに左右差ができてしまい悩みになるケースも。ビラビラの左右差は体が無意識に片方に負担をかけていることが原因ですが、あまりに差があると生活するうえで問題を引き起こします。

ここでは小陰唇の左右差で起こるトラブルや、形を改善するための方法をまとめています。現在左右差があって悩んでいる方はチェックして悩み改善に役立ててください。

ビラビラ(小陰唇)の左右差について解説>>

ビラビラ(小陰唇)が腫れている

腫れている小陰唇のイラスト

ビラビラ(小陰唇)が腫れている場合、何らかによって炎症を起こしている可能性が考えられます。ビラビラの腫れをそのまま放置したり、逆に痛みやかゆみが気になって指や爪で患部を掻いたり刺激を与えたりすると、外気の雑菌や肌ダメージなどで外陰部が赤くただれ、ヒリヒリした痛みを引き起こす危険が。

腫れについて、考えられる原因を紹介し、その特徴や治療法を掲載しています。自分の症状に当てはまる項目を確認して適切なケアを行うことが大切ですよ。

ビラビラ(小陰唇)の腫れについて解説>>

ビラビラ(小陰唇)が痛い

痛みのある小陰唇のイラスト

ビラビラに痛みを感じたときに考えられる原因は2つあります。1つは感染症、もう1つは日常生活の刺激による炎症・湿疹です。ビラビラの痛みや痛みを引き起こす原因を放っておくと、女性器に関する深刻な病気につながる危険があるため、注意が必要。

ここでは、痛みが起こる2つの原因について病名や症状などの詳細をまとめ、治し方についても掲載しています。少しでも痛みに心当たりがある方は、重症化する前に対策を考えておきましょう。

ビラビラ(小陰唇)の痛さについて解説>>

ビラビラ(小陰唇)にぶつぶつが

ぶつぶつのある小陰唇のイラスト

ふと目にした自分のビラビラに、無数の小さなぶつぶつがびっしり広がっていた…なんて光景を目にしたらぞっとしてしまいますよね。ぶつぶつができる原因は様々ですが、生理現象で自然になくなるような無害なものもあれば、性病や炎症などでできるものもあり、一概に判断しづらいもの。ここでは、女性の小陰唇にできるぶつぶつについて、症状別に外見の特徴をまとめ、できたときの対策を紹介しています。

ビラビラ(小陰唇)のぶつぶつについて解説>>

小陰唇縮小の手術をしたほうが良いケースとは

「小陰唇が黒ずんでいて気になる」「他人より大きい」といった見た目のコンプレックスを解消したい場合だけでなく、小陰唇が肥大することで起きるトラブルを改善したい場合でも、小陰唇縮小手術を受けた方がよいといえます。

小陰唇が肥大してしまったことにより日常生活において何らかの支障があるのならば、なるべく早く手術して快適な日常生活を取り戻しましょう。具体的に感じる支障としては、以下のようなものが挙げられます。

痛みがあるケース

  • 自転車に乗ると擦れる
  • 座ったときに違和感を感じる
  • きつめのパンツを履くと痛い
  • 生理用ナプキンに擦れて痛い
  • 生理やおりもので炎症を起こす
  • 性交渉時に痛い

痛みがないケース

  • 排尿のしづらさを感じる
  • 汚れが溜まりやすくニオイが気になる
  • かぶれ、かゆみなどが頻繁に起こる

このような場合、小陰唇の形をキレイに整えれば日々のトラブルは解消されます。縮小しすぎてしまうとまた別のトラブル(主に排尿系)が発生する恐れがありますので、手術は経験豊富なドクターを選びましょう

精神的な安心を求めて手術する人も

普段の生活で上記のようなトラブルがある方はもちろん手術したほうが良いですが、そこまでトラブルは起きていなくともご自身の小陰唇のサイズが大きすぎるのではないかと悩んでいる方はたくさんいます。

「ネットで調べたら一般的なサイズだったけど、それでもやっぱり人より大きい気がする。形も悪いし…」といつまでも悩んでいるのはよくありません。中には何十年という期間悩み続ける女性も少なくはないそうですよ。

特に異常がないのに切除手術を受けるのはあまりオススメはしませんが、手術によってコンプレックスを抱えた気持ちが開放されるのであれば、受けて損はないと思います。

今一度、自分がどのくらい悩んでいるのか、考えてみましょう。専門医のいる病院のカウンセリングで手術を受けるかどうか、相談してみるのも良いと思います。

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