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みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

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ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

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なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

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小陰唇縮小手術の名医Navi » 小陰唇縮小手術の正しい知識

小陰唇縮小手術の正しい知識

美容外科でカウンセリングを受ける前に知っておきたい、小陰唇縮小手術の予備知識をまとめています。

小陰唇縮小とは

小陰唇縮小術とは、「肥大している」、または「バランスの悪い」小陰唇を手術によって整え、大きさやバランスを調整する手術です。小陰唇とは、大陰唇の内側に接している左右一対のヒダのことで、大きさには個人差があります。

(1)肥大している小陰唇

肥大している小陰唇イラスト

(2)肥大した部分を切り取り…

肥大している部分を切り取ったイラスト

(3)大きさを整える

大きさを整えて小さくなったイラスト

小陰唇が肥大していると、痛みを感じたり、下着などとこすれて色素沈着で、黒くなってしまうことも。さらに大陰唇と小陰唇の間に、恥垢(ちこう)と呼ばれる垢のような分泌物がたまりやすくなり、悪臭の原因となることもあります。このような症状を改善することが、小陰唇縮小術の目的です。

また、手術の際に黒ずみ部分も切除できます。

小陰唇縮小の施術はどんな方法があるの?

小陰唇縮小の施術には、レーザー治療と切開法の2つがあります。

レーザー治療では、レーザーを使って余った皮膚を切除。メスで手術するより傷が目立たず、ダウンタイムが少ないのが魅力です。ただ、費用が比較的高額で、施術を行えるクリニックが限られているので注意しましょう。

切開法では、小陰唇の余った皮膚をそのままメスを使って切除し、縫合します。メリットはレーザー治療より費用を安く抑えられることで、デメリットはダウンタイムが長くなる傾向にあることです。

小陰唇縮小の施術について詳しく見る

ダウンタイムや術後の生活はどうなるの?

切開法を行う場合は、ダウンタイムを想定しておくことが必要です。手術後の状態は個人差によって異なりますが、違和感を感じなくなるまで平均1カ月程度の期間が必要になってきます。腫れや痛みなどは時間の経過とともに落ち着いてきますが、少なくともダウンタイム中は患部への強い刺激は避けるようにしましょう。

レーザー治療を受けた際も、患部に痛みや腫れなどの症状が現れます。ただ、時間の経過とともに落ち着いていきます。切開法に比べてダウンタイムが短いのが特徴です。

ダウンタイムや術後の生活を詳しく見る

施術は日帰りで受けられます

局所麻酔が切れてくると徐々に痛みが出てきますが、傷口が空気に触れないよう丁寧に縫合されていればそれほど強い痛みではありません。そのため、施術した日にそのまま歩いて帰宅できます

また、クリニックによっては溶ける糸を使用していて抜糸の必要がないこともあります。ただ、人によっては溶ける糸を使用していても抜糸をしたほうがきれいに治ることもあるため、抜糸の有無は医師の判断に従いましょう。

施術の流れと術後について詳しく見る

リスクもしっかり把握しよう

メスによる小陰唇縮小手術を受けると、しばらくは傷跡ができてしまいます。そのため、傷口から、感染症を起こすリスクも。

また皮膚を切開する手術では、その種類に関係なく、施術した箇所に血種ができてしまうことも。血種は健康状態に問題を起こしやすいため、出血が多いようならできるだけ早く医師に相談しましょう。

小陰唇縮小のリスクを詳しく見る

自由診療だけど費用はどれくらいかかる?

小陰唇治療の費用はどのぐらいするのでしょうか。レーザー治療の場合、平均的な相場は1回あたり10~30万円ほどとなっています。決して安い金額とは言えませんが、施術1回で効果を実感することができ、出血量を抑え、傷口も目立たないなど、体への負担を最小限に抑えることが可能です。

切開法による小陰唇縮小の相場は15~30万円ほどです。クリニックによっても異なりますが、切開法とレーザー治療をともに行っているクリニックでは切開法のほうが治療費が安い傾向にあります。レーザー治療のほうが導入に費用がかかるためのようです。

小陰唇縮小の費用・相場を詳しく見る

施術を受けるベストタイミングはある?

手術のタイミングを考える際のポイントは、術後に患部を清潔に保つことができるかという点。生理前や生理中は患部を清潔に保つことが難しく、また医師が手術しているときに経血の血なのか、手術で傷ついて血が出ているのかの判断が難しくなるため、手術は避けましょう。

術後、生理が始まるタイミングを考えて手術日を決めることが望ましいと言えます。そのほかにも、むれやすい夏や出産を予定している場合、手術が受けられる年齢など気になるタイミングをまとめているので詳しくチェックしてみてください。

施術を受けるベストタイミングを詳しく見る

痛みが怖いけどどれくらい?

小陰唇縮小の手術中は麻酔を使用するため痛みは全くありません。術後の痛みはそれぞれですが、軽い痛みから重い痛みまで人によってさまざま。痛み止めが処方されるため、痛みが気になるときは服用することができます。出血は3日程度。量はにじみ出す程度であるため、あまり心配はいりません。

腫れも最初の1カ月でほとんど引くことがほとんどです。

術中、術後の痛みを詳しく見る

手術の跡が彼氏にばれない?

あまり小陰唇縮小手術の経験がない医師が施術を行うと形が不自然になり、わかりやすく手術跡が残ってしまうこともあります。しかし、小陰唇はもともと傷が治りやすい部位であるため、個人差はありますが経験豊富な医師に丁寧な施術をしてもらえると、産婦人科医にもわからないくらい自然な仕上がりになることがほとんど。そのため、時間がたてばパートナーにも気づかれることは基本ありません。

小陰唇縮小手術を実際に受けた人の口コミなどでも「気づかれなかった」という声が多くみられます。

ばれるリスクについて詳しく見る

クリニックの選び方はこれをおさえよう!

小陰唇縮小術など、女性器形成手術を受ける際には、クリニック選びが非常に重要です。手術にかかる費用も重要なポイントですが、手術を受ける際に最も大切なのは、医師に自分の悩みや希望をしっかり伝えること。自分が不安や悩みを相談しやすい環境が整ったクリニックを選ぶ必要があります。

また、手術をするときは当然だと言えますが、実績のある医師がいるかどうかも重視したいポイントです。

クリニックの選び方を詳しく見る

みんなは何で手術したの?

小陰唇縮小術を受ける理由は人それぞれですが、「小陰唇が普通の人より大きいことがコンプレックス」といった悩みによることが多いようです。

「立った状態でも小陰唇がはみ出てしまう」「自転車にのると痛い」などの症状が気になり、悩みに発展します。その他の理由についても調べてみました。

みんなの手術のきっかけを詳しく見る

受けなくても、まずは相談に行ってみるのもあり!

小陰唇は人と比較することが難しい部位であるため、だれにも相談できず悩んでいる人も多いようです。一度専門家に相談することで、悩みが解消できることが多いため、気になる方はカウンセリングを受けてみるといいかもしれません。

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