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みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

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ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

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なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

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小陰唇縮小手術の名医Navi » 小陰唇縮小手術の正しい知識 » 施術後のダウンタイムはどれくらい?

施術後のダウンタイムはどれくらい?

手術がうまくいくのかという不安の次に知りたい術後の経過とダウンタイム。このページではそんな疑問を少しでも解決できるように内容をまとめています!

日常生活でかかせないトイレ・入浴事情からエッチ事情までまとめています!あくまでも目安なので、参考程度にしてくださいね!実際に小陰唇縮小手術を受ける際はクリニックや医師の方針に従いましょう!

小陰唇縮小のダウンタイムはどんな感じ?

腫れについて

小陰唇の腫れや痛みは、手術後3日~1週間程度で落ち着くことが多いみたい。もちろん個人差はありますが、1週間も経てば腫れはおよそ半分まで引き、1か月後には腫れや痛みが完全に引きます。

ただし、傷口が完全に塞がって、皮膚のやわらかさが元の状態に戻るまでには半年ほどかかると考えておいてください。傷が治る前は一時的に傷口の皮膚周辺が硬くなることがありますが、日数が経つと必ず元に戻るため心配はいりません。皮膚をやわらかくしながら回復する薬をクリニックで処方されることもあるので、その薬を服用していれば徐々に元の状態に戻っていきます。医師の指示に従いましょう。

出血について

手術当日は多少の出血があるため、ナプキンを持参する必要があります。小陰唇は血流が良い部位なので、手術直後~5日ほど出血が続くことがあります。

とはいえ、生理のときのようにナプキンが真っ赤になるようなことはありません。傷口からじわじわと少量~中量の出血が出る程度です。1週間はナプキンをあてながら軟膏を塗布する必要があります。さらに下着の上からガードルを着用し、早く止血させるために手術した小陰唇周辺を圧迫します。

術後の日常生活について

シャワーは翌日・2日後~

シャワーは手術の翌日~3日後から浴びることができます。手術した患部を水でよく洗って清潔に保ちましょう。傷は濡れても問題ありません。一般的なクリニックの案内では、小陰唇縮小の手術を受けた翌日からシャワーに入っても良いと言われます。

シャワー後は、清潔なタオルで軽く抑えるくらいで水分は拭き取れます。傷口を早く回復させるためにも、水分を拭き取るときは十分に気を付けましょう。

入浴は2週間後~

ひとつ気を付けなければならないのが入浴です。熱すぎるお湯は、完全に傷口が塞がっていない小陰唇に負担をかけてしまいます。湯船に浸かることができるのは術後1週間から。それまでは控えたほうが良いでしょう。

湯船につかるのは2週間後が目安となります。またプールなど水に浸かる行為も2週間は避けましょう。傷口から雑菌が侵入して感染症になるのを防ぐためです。サウナや岩盤浴にも注意。傷口周辺の血流がよくなって腫れや痛みを長引かせるおそれがあるので、1か月程度は控えたほうが安全です。

トイレもいつも通りで問題なし

トイレは術後直後からできます。用を足したあとはできるだけウォシュレットを使用し、傷口を清潔にしておいてください。ウォシュレットがない場合はドラッグストアなどで売っているウェットティッシュで拭くのがおすすめ。乾いたペーパーよりも患部を傷つける心配がなく、やさしく拭いて清潔に保つことができます。

ちなみに、トイレのあとのウォシュレットは翌日からOKとされています。ただし、陰部の水分を拭き取るときに擦りすぎないよう慎重に。手術した部分が傷ついてしまうので、強い刺激を与えないようにやさしく拭きましょう。

エッチは1か月は控えよう

性交渉は傷口が塞がる1か月程度は控える必要があります。小陰唇縮小の術式にもよりますが、表面に糸がついていて抜糸をしない術式の場合は2~4週間後から性行為が可能です。抜糸をするときや、医療用ボンドで糸を留めている場合なら最短1週間と言われていますが、腫れや出血の程度は個人によって異なります。必ず主治医の指示に従いましょう。

ほとんどのクリニックでは手術後1か月目に検診があります。健診で問題が出なければ、その日から性交渉も可能です。

翌日は歩きにくいので、可能なら仕事は休んだほうが良いかも

手術の翌日は、痛み止めを服用しても「痛くてちゃんと歩けなかった」という方もいるそうです。仕事をされている方は休みの前日に手術するか、手術後2日ほどは休みをとっておくと安心です。とくに立ち仕事や外回りをされている方は、安静にしていたほうがその後の経過が早くなるのでなるべく休息を。

仕事内容にもよりますが、術後3日目あたりから1週間程度ガードルを着用し小陰唇周辺を圧迫していれば、普段通り動いても問題ありません。

生理がきても清潔にしていればOK

術後すぐに生理が来たからといってもとくに問題ありません。ですが、できるだけ手術当日に生理があたらないほうが清潔に過ごせます。生理予定日を医師に相談して手術のスケジュールを組んでおくのがおすすめです。

ある人のダウンタイムの事例

腫れや痛みなどのダウンタイムは長め

当日は痛み止めが必須!

小陰唇縮小と副皮除去の施術を受けたところ、麻酔が効きにくい体質なのか、着替え中にかなりの痛みが出ました。痛み止めを飲んでもなかなか治らず…。帰宅してからは保冷材を当てて横になっていました。夜は食後に痛み止めを飲んでいましたが、やっぱり少し痛かったです。

出血はそこまでひどくなくて、ペーパーで押さえると付いているくらい。トイレのときはやっぱりしみますが、大量出血とかはしていません。

1週間は腫れと痛みに悩まされる…

2~3日目は出血が少しあるものの、痛みがやわらいできました。トイレもシャワーも普通にできて、日常生活は特に問題ない感じです。

4日目からは出血の量が増えたり、患部が擦れたのか腫れたりしていて痛々しい感じになっていました。腫れは日が経つにつれておさまっていますが、ナプキンが擦れる痛みや体勢を変えたときの糸のチクチクがあります。1週間くらいで回復しましたが、腫れやむくみはまだ目立ちますね。

1か月経って少しおさまってきました

1か月後に患部をチェックしてみたら、右側の小陰唇はまだまだ腫れているものの、少しずつひいてきているように思えます。色も真っ赤から薄ピンクまでになりました。左はちょっとだけ後ろ側にポコポコした感じがありますが、パッと見キレイです。むくみがひどくなったときもありましたが、排卵期によるものだと分かり安心しました。

ただ小陰唇の内側は触るとまだ鈍痛があるので、刺激しないように注意して過ごします。

4か月目になると痛みや腫れはほとんどなし!

傷の痛みはほぼなくなり、腫れも内側粘膜以外はひきました。粘膜はまだ炎症が続いているみたいですが、むくんでいるとき以外は普通に過ごせています。むくみ自体はほとんど気にならない状態なので、大きな問題はありません。

ただこんなにダウンタイムが長く続くとは思っていなかったので、手術前のカウンセリングはしつこくやっておくべきだったなと痛感しました。

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