menu

みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

公式HPで詳しく見る

ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

公式HPで詳しく見る

なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

公式HPで詳しく見る

小陰唇縮小手術の名医Navi » 小陰唇縮小手術の正しい知識 » カウンセリングから手術まで~小陰唇縮小の流れ

カウンセリングから手術まで~小陰唇縮小の流れ

小陰唇を縮小する手術前後について、予約から手術後までの主な流れ、注意点などを解説しています。

小陰唇縮小の手術前にすること

スマホで問い合わせているイメージ

まずは手術を受けるクリニックを決め予約をします。予約前に電話やメールで事前カウンセリングができる病院も多いので、疑問点は予約前にバンバン聞いてみましょう。

質問に対して親身に返してくれるかどうかで、病院の対応の良し悪しも結構わかりますから、いくつかの病院に問い合わせして、回答を待っても良いかもしれません。

通院当日は、まずカウンセリングが行われます。施術の説明や、理想とする小陰唇の形などをメール・電話での相談時より具体的に決めていきます。ほとんどの美容外科では、カウンセリング後すぐに手術を受けられるような体制を整えてあるそうです。

事前の準備ですが、生理用ナプキンを持参するくらいでその他特に必要なものはありません。もし手術を予約した日が生理とぶつかってしまっても問題なく受けられますのでご安心ください。

カウンセリングから施術までの流れ

カウンセリングのイメージ

小陰唇縮小のカウンセリングから手術までの流れをまとめてみました。どういった流れで進むのか知りたいという方はぜひチェックしてみてください。

カウンセリング

クリニックによって異なりますが、ほとんどのクリニックは、手術前にカウンセリングを事前に予約しなければなりません。公式サイトで予約方法を調べておきましょう。

カウンセリングでは実際に手術を受ける前に、小陰唇の希望する形やバランスを聞かれるのはもちろん、術後にどういった変化があるのか、手術を受けるうえでのメリットデメリットなど小陰唇縮小の詳細を説明してくれます。後から「こんなの聞いてない!」と後悔しないためにも、カウンセリング時に疑問に感じることは全て質問しておくようにしましょう。

施術日決定

カウンセリングで小陰唇縮小の具体的な話がまとまったら、手術日を決めていきます。不安があり今すぐには判断ができない場合は、もう一度医師へ相談してまた改めて決定するということもできるので、自分が納得できる提案がもらえるまで妥協せずにいましょう。

施術日当日

施術当日は、手術をする前に小陰唇の大きさや形をどういった仕上がりにするのかを、改めて時間をかけて確認していきます。

施術日当日~麻酔~

手術は基本的に意識は残る局所麻酔を使用。しかし、デリケートゾーンは痛みに敏感な部位でもあるので、局所麻酔の痛みが怖い方や手術中はなるべく眠っていたいと希望する方には、吸入麻酔や静脈麻酔を使うこともあるようです。

施術日当日 デザイン・切除

麻酔が効いてきたら手術を開始。カウンセリングで確認したデザイン通りに余分な皮膚を切除していきます。

切除していく機器はクリニックによって異なりますが、広範囲の切除が可能な「レーザー」を使ったり、小さい範囲を切除する際「電気メス」を使ったり、さまざまです。

縫合

余計な皮膚を切除し終えたら、糸で縫合していきます。縫合の仕方は医師によって異なるそうなので、可能であれば実績があり評判を集めている医師に依頼すると◎です。

なかにはボンドを使用して傷口を塞ぐクリニックがありますが、粘膜の部分にボンドを使用するのはリスクを伴う場合もあります。カウンセリング時に確認しましょう。

手術後

手術が終わったら術部に軟膏を塗り、30分ほど圧迫して止血したら小陰唇縮小の手術は終了です。術後の痛みもほとんどなく、周りから見られてもわかるような大きな腫れはなく、そのまま歩いて帰ることもできるようです。

カウンセリングで聞くべきことリスト

小陰唇縮小手術のカウンセリングの際に確認しておきたい事項を紹介します。
デリケートな問題だけに医師との信頼関係は大切です。費用や設備の確認だけではなく、医師やスタッフはしっかりと自分の話や希望を聞いてくれるか、クリニックの雰囲気はどうかなどもカウンセリングのときにチェックしましょう。
また、美容外科は自由診療なのでクリニックによって費用差が大きくなってしまうケースも。施術費や診療代、薬代、アフターケアの費用を確認し、トータルでいくらかかるのかきちんと把握し自分にあったクリニックを選ぶことが大切です。
項目ごとに分けてチェックリストを掲載しますので、参考にしてくださいね。

医師やスタッフの対応

  1. スタッフや医師は話しやすいか
  2. 丁寧さはどうか、強引ではないか
  3. プライバシーに対する配慮はどうか
  4. 質問に対し真摯に答えてくれるか
  5. 費用についてきちんと説明してくれるか

施術について

  1. どんな施術を行うのか
  2. 施術の日は選べるか
  3. 施術中の痛みはどれぐらいあるのか
  4. どんな痛みなのか
  5. 施術中に考えられるトラブル
  6. トラブルが起きた際の対処方法
  7. 施術の担当医と実績
  8. どんな副作用やリスクがあるのか
  9. 施術前に気を付けなければいけないこと
  10. 前日や当日の飲食の注意点

施術後の経過について

  1. 腫れや痛みはどれぐらい続くのか
  2. シャワーや入浴はいつからOKなのか
  3. 通院の回数や期間について
  4. アフターケアについて
  5. 術後にやってはいけないこと
  6. 術後に考えられるトラブル
  7. トラブルが起きた際のサポートについて
  8. 仕上りを維持するために気を付けることはあるか

費用について

  1. 施術費用の価格
  2. 施術費用以外に必要なお金
  3. アフターケアにかかる費用
  4. トータルでいくらかかるのか

医師のペースに流されて、自分の要望を伝えられなかったり、本当は確認したいのになかなか切り出せなかったりして、カウンセリングが終わってしまったという人も多々います。こちらのチェックリストに載っている以外にも、自分が確認したいことを追加して、カウンセリングの際にしっかり相談や確認ができるよう準備を整えて臨みましょう。

手術後の注意点

手術自体は約30分、局部麻酔で特に痛みもなく終了します。病院で少し体を休めたのち、普通に歩いて帰宅できます。血液がにじむ程度であれば、シャワーは当日or翌日から可能です。

2、3日は傷口から少々の血液が滲み、傷むと思いますが、傷口がふさがるまでの辛抱です。もし、にじむ程度ではなくボタボタと出血したり、痛みが長く残る場合は施術を受けた病院で一度診てもらってください。

手術には自然に溶ける糸が使われるため抜糸等で病院に通う必要はありませんが、アフターケアがしっかりとした病院は術後約1ヶ月ほどのところで通院、経過観察をするそうです。性交渉の再開は、この段階で先生に診てもらってからのほうが安心できるかと思います。

手術直後は絶対に煙草を吸ってはいけません。手術の後は患部の傷を治すために、酸素や栄養が多く必要になります。酸素や栄養は血液によって運ばれているので、血の巡りを悪くするような行為は避けたほうがいいとされています。

煙草を吸うと血流が悪くなり酸素や栄養の供給量が減ってしまいます。それが原因で傷の治りが遅くなる、感染症のリスクが高まるなどのデメリットが。このような危険性があるため、手術直後の喫煙はNGとなっているのです。

手術するにあたってリスクがあるため、手術前に禁煙に成功できればいちばん良いのですが、もしも禁煙できなかった場合は、手術後の傷が治るまではできるだけ煙草を控えるよう心がけましょう。

ページの先頭へ