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みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

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ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

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なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

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小陰唇縮小手術の名医Navi » 小陰唇縮小手術の正しい知識 » いつ受けるのがいい?

いつ受けるのがいい?

女性特有の悩みとしてあげられる小陰唇肥大ですが、大きくなってしまった部分を小さくするには小陰唇縮小という手術を受けるしかありません。

ここでは、小陰唇縮小手術を受けるのに1番良いタイミングや避けたい時期、受けられる年齢などあらゆるタイミングについてまとめています。

施術は生理が終わった直後から生理10日前のタイミングが○

小陰唇縮小手術を受けるタイミングは、生理がくる時期との兼ね合いを考える必要があります。手術を受けるのに最も適している時期は生理開始予定日から10日ほど前です。生理と手術のタイミングが重なってしまうと、経血によって雑菌が侵入してしまうおそれがあります。

また、単純に医師が手術しているときに、経血の血なのか、異常な出血なのか、見極めにくいということもあります。

術後は患部を清潔に保つ必要がありますが、生理だと清潔に保ちにくいです。という理由から、生理が終わって数日後や生理開始予定の10日ほど前までに手術を受けるのがベストなタイミングなのです。

夏はやめたほうが良い?

夏は汗をかきやすい時期なのでムレやすくなります。そのため、「夏季に小陰唇縮小手術を受けるのに適していないのかも」と考える人もいるかもしれません。しかし実際には、季節による手術の適正タイミングはありません。

粘膜である小陰唇は血行が良い箇所です。汗をかいたからといって患部が化膿する心配はありません。大切なのは、季節よりも手術を体調や、術後の予定を優先して手術を受ける日を決めたほうが良いでしょう。

子供を産む予定がある人は受けないほうがいい?

子供を産む予定がある、または今後子供を産みたいと思っている女性でも、小陰唇が大きくて悩んでいる人もいます。手術を受けることで出産時に縫ったところが開いてしまわないかという心配ですが、縫合時にしっかり治っていれば問題なく出産は可能です。

また、出産時に会陰切開(えいんせっかい)を受けるときも、心配する必要はありません。会陰切開とは、出産で赤ちゃんが出やすくなるように膣と肛門の間にある部分を切開することです。この切開は出産のときに7割の女性が行ないます。出産後も女性の会陰部は自然治癒し、元に戻るようになっているくらい丈夫です。小陰唇縮小をやったときに、キレイに縫ってちゃんと治っていれば全く問題ないです。

何歳から何歳まで受けられる?

小陰唇縮小手術を受けられる年齢については、基本的には決まりがなく、いくつでも受けられるようです。小陰唇の肥大は年齢に関係なく起こります。きっかけは思春期や妊娠、出産のホルモンバランスの変化、老化にともなうゆるみ、あとは生まれつき大きくなっていく先天的なもの原因です。

早い人では自分の身体が気になり始める中学生くらいから、上は50代、60代の女性まで手術に制限はありません。ただし、未成年の場合は手術をするにあたり、保護者の同意が必要になります。自分だけの判断では受けられないので、気になる場合は親にしっかり相談をしたうえで決めましょう。

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