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みどり美容クリニック・広尾
満行みどり先生

日本における女性器形成のパイオニア。実績は群を抜いています。メスを使わない最新のレーザー治療も実施。

切開縫合:250,000円~

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ゆかりレディースクリニック
辻 ゆかり先生

長年婦人科の治療に携わり、婦人科形成も今までの経験をもとに丁寧に縫合してくれるベテラン医師です。

両側:280,000円~

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なおえビューティクリニック
喜田直江先生

形成外科の経験をお持ちで、女性特有の婦人科形成が得意。多くの女性を悩みから解放してきた実績を持つ医師です。

両側:320,000円~

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小陰唇縮小手術の名医Navi » 小陰唇縮小手術の正しい知識 » 失敗が怖い… 小陰唇縮小のリスクはあるの?

失敗が怖い… 小陰唇縮小のリスクはあるの?

こんなはずでは…小陰唇縮小の失敗体験談

凸凹で血も痛みも止まらない
縫合が終わり、家に帰るとズボンが血まみれ・・・その後なかなか止血せず、痛みも引かず、日常生活に戻るのに時間がかかりました。肝心の傷跡ですが、なんだか縫い目が粗くて凹凸があり、左右の長さも違います。先生に経験が少なかったのでしょうか・・・やはり女性器専門でやっているような美容外科にすればこうはならなかっただろうと、後悔しています。

自分の希望を伝えられないまま施術してしまった
カウンセリングルームが個室といっても間仕切りで区切られた程度で、周りの方の相談内容が丸聞こえ。そんな中で小陰唇の話をするのは恥ずかしかった(先生は当然普通の声のトーンで話すものだから、私の相談内容が周囲にダダ漏れ・・・)。結局自分の理想を満足に伝えられず先生にお任せにしてしまい、思っていたより短めの出来になってしまいました。

失敗したのに、医師が認めない
知名度の高いクリニックだからと安心してお任せしました。結果は「やらないほうが良かった」と思うほど、いびつな形に。再診にも行ったのですが「これぐらいは許容範囲だから」と、相手にしてもらえません。行くたびに出てくる医師もコロコロかわります。「テレビCMや広告でよく見かける」という理由だけで選んでしまったことを、後悔しています。

医師のスキル不足でおこる小陰唇縮小のリスク

デリケートな部分だからこそ「やってよかった!」と思える手術を受けたいものですよね。しかし、美容整形にはリスクがつきもの。手術の失敗例をまとめています。

切りすぎる

小陰唇は性交渉のときに膣を保護する役割があります。小陰唇の「適切な大きさ」の判断は、経験を積んだ医師でないと、難しいのだそうです。小陰唇を切りすぎると、膣口が丸見えになってしまうことも。

そうならないためには、丁寧に小陰唇の切除範囲や形をデザインしてくれる医師を選びましょう。局部麻酔の注射後にデザインすると小陰唇が腫れるので、切りすぎてしまうリスクが高まります。麻酔をする前に、切除範囲やデザインを決めるのが一般的だそう。

形がいびつになってしまった

小陰唇を切除した後、医師の縫合方法によっても、小陰唇の仕上がりは違うのだそうです。おもな失敗例を3つ紹介していきます。

小陰唇の端がガタガタになっている

溶ける糸で縫合したとき、手術部位を強く締めすぎてしまうと、小陰唇の端が凹凸になり、不揃いな形に仕上がってしまうそうです。

手術前よりも小陰唇が分厚くなってしまった

切除するときに水平に近い断面にしてしまうと、自然と先端に厚みが出るようになります。そのまま縫い合わせると、結果的に厚みのある仕上がりになってしまうのです。

左右のバランスが違う不格好な形に

手術後に小陰唇のバランスが違うこともあるようです。単純に医師の技術不足が原因だといえるでしょう。

失敗ではないけど、なんか仕上がりが微妙…

昔よりも美容整形が身近になり、美容整形の費用自体も低料金化が進んでいます。しかし、あまりにも料金が安いクリニックで手術を受けてしまうと、手術したことによるメリットを感じられないことも。

その理由は低価格を実現するために、手術経験の少ない若手の医師が手術を行なっていることもあるからです。費用が安いクリニックには、低料金を実現するためのカラクリが隠されています。美しい仕上がりを求めるのであれば、安さだけでクリニックを決めるのではなく、医師の腕をチェックしましょう。

傷跡が残ってしまう

小陰唇縮小のリスクとして、傷跡が残るという問題があります。ほとんどのケースでは見てもわからないくらいに回復しますが、まれに縫い目が見える人もいるようです。

小陰唇は粘膜の一部なので傷の治りが早い部位。傷痕も普通の皮膚と比べると目立ちにくいものの、手術の際に切り方や縫い合わせが下手だとギザギザした痕や大きな傷が残ってしまいます。そのため、クリニックでは術後に医師から「傷跡はどうですか?」という質問を受ける場合も。手術後2~3ヶ月すると傷跡も落ち着くと言われていますが、なじむまでには時間がかかるため、少なくとも半年は様子を見てください。もし半年以上経っても傷痕が目立つようなら、手術を行った医師に相談しましょう。

抜糸したほうが傷跡は残りにくい

最近は吸収糸を使って小陰唇を切った部分を縫い合わせるクリニックもあります。吸収糸を使う理由は抜糸を避けるためですが、吸収糸は体に吸収されるのではなく、1ヶ月ほどで抜け落ちる場合が多いようです。1ヶ月も糸がついた状態だと傷跡が目立ちやすくなるため、なるべく抜糸しておきましょう。吸収糸でも抜糸はできますが、抜糸を予定しているなら刺激の少ないナイロン糸で縫ってもらうほうが傷跡が残りにくくなるかもしれません。

抜糸前に糸が取れてしまう

手術してあまり時間が経っていないときに縫い合わせたところを引っ張ったり、強く擦ったりすると糸が外れてしまうことがあります。少しだけならキレイに治る可能性が高いものの、傷口が大きく開いてしまった場合は再度縫い合わせが必要です。手術して間もない時期は、小陰唇にあまり刺激を与えないように気を付けましょう。

その他のリスク

感染症

性器は他の体の部位と比べて感染症のリスクが高く、常に清潔にしておく必要があります。

小陰唇縮小などの施術は、メスを入れる外科手術です。メスを入れた傷口から細菌が侵入し、感染症のおそれもあります。どうしても体に負担をかけてしまうため、かゆみや腫れ、ただれなどの不快な症状があらわれることも。

小陰唇縮小施術は、衛生面もしっかりとしたクリニックで受けるようにしましょう。

判断するには、クリニックの衛生管理の方針のチェックや実際に院内の掃除が行き届いているかを確認することです。掃除の行き届いていないクリニックは、衛生管理もしっかりしているかどうかあやしいものです。

血腫

手術箇所に血が溜まり、固まってしまうことを血腫(けっしゅ)といいます。メスを入れる手術であるため、どうしても避けられないリスクだといえるでしょう。血腫の原因となるのは「手術中の止血が不十分だった」「術後に安静にしていなかったこと」があげられます。手術を受けた後、最低でも24時間は激しい運動をしないようにしましょう。

もし、血腫ができてしまった場合は、出血の程度によって、様子を見たり、溜まってしまった血液を外に出すという対策が必要です。もしくは傷口を再度縫い直すといった処置もときには必要になります。血腫ができてしまっても、適切な処置を受ければ手術の仕上がりに影響しません。ただし、血腫がなくなるまでの間のダウンタイムは長くなってしまいます。

一時的に皮膚が硬くなる

小陰唇縮小手術を受けた後、メスを入れた場所が治癒する過程で、一時的に硬くなってしまう場合があります。2ヶ月程度で元の状態に戻るようですが、硬くなったままであれば、クリニックに相談することをおすすめします。

こういったリスクを回避するには…

実績やドクターの経歴をしっかり調べること

「知名度が高いから」「費用が安かった」という理由でのクリニック選びはおすすめできません。安易な理由で選んで、失敗して再手術、もしくは「やらなければよかった」と後悔することになれば元も子もありません。

美容整形は、美しくなりたいという願いを叶えてくれるものでもありますが、常に失敗のリスクと隣り合わせ。女性にとって、大切な体の部位にメスを入れる手術なので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

手術を受けた人の口コミ、担当医の症例数、クリニックの方針などを確認し、実際にクリニックに足を運んで判断することをおすすめします。

執刀医としっかりコミュニケーションをとること

手術前のカウンセリングで、こちらの話をしっかりと聞いてくれる医師かどうかを確認しましょう。話を聞いてくれない医師は、手術後の仕上がりに不安が残ってしまうものです。

また、女性の医師を選ぶことも一つの手段といえます。なぜなら、小陰唇縮小は女性ならではの悩みのため、男性医師よりも女性医師のほうがカウンセリングで悩みや希望を伝えるハードルが低くなることもあるからです。

自分の意見をしっかり持つこと

手術やカウンセリングを受ける前に、手術を受けてどうなりたいのか。手術後の具体的なイメージを持つようにしましょう。

具体的には、「小陰唇の黒ずみを解消したいのか」、もしくは、「見た目が気になるのか」。「将来介護を受ける前にきれいにしておきたいのか」。

具体的に相談することで、切除範囲といった手術内容や医師との話し合いの内容が違います。自分がどうなりたいのかをきちんと伝えることは、手術後の満足度をアップさせることにつながるのです。

清潔感のあるクリニックを選ぶこと

小陰唇という、体の中でもデリケートな部分にメスを入れるため、傷口から感染症を引き起こしてしまうリスクがあります。そのため、衛生管理やリスク対策をしっかり行なっているクリニックを選びましょう。

また手術後は、ナプキンをこまめにかえるといった患部を清潔に保つことも大切です。もし、腫れやかゆみ、おりものの変化を感じた場合には、医師に相談しましょう。

限度を理解しておこう

小陰唇の大きさ・形に関係なく、左右差があることは多いです。人によっては小陰唇の位置がずれていることも。手術で小陰唇の位置を変えることはできないので、クリニックではできるだけ左右差がなくなるようにデザインしています。

しかし、どんなに腕の良い医師でも厚みを均等にするには限界があります。小陰唇を切る際に厚みを減らすようにしても、付け根部分の厚みは薄くすることが難しいからです。長さよりも厚みを調整するほうが難しいとも言われています。小陰唇縮小にも限度があることを知り、可能な範囲で調整するのが良いでしょう。

受けてよかった!小陰唇縮小の成功体験談

小陰唇が大きく、下着の上からでも膨らんで見えて悩んでいたので手術を決めました。先生が同じ女性ということもあり悩みも打ち明けやすく、理想の形についてもとことん話し合うことができました。治りが遅いせいか術後の痛みがひどくてツライ時期もありましたが、痛みの消えた今では長年の悩みの種から開放され、とてもすがすがしい気分です。

30年来のコンプレックスでしたが、手術を決断して本当に良かったです。ホームページの情報が豊富で信頼できそうな病院を選びましたが、施術内容も術後も非常に満足。かゆみがしばらく残りましたが、痛みは2日くらいで消えて日常生活に支障はありませんでした。悩んでいる方は迷わず早く手術を受けたほうが絶対にいいと思います。

プライバシーをとても大切にしてくれる病院で、受付の方と先生以外誰にも会わずにカウンセリングから手術までが終わりました。先生はカウンセリングも丁寧で話しやすい上、手術の腕も完璧、小陰唇は理想的な形になりキレイになりました。自由診療なので費用は高いですが、金額以上のケア・手術だったと思います。

こうして成功・失敗の意見を見てみると、失敗だった方は病院や執刀医が違えばおそらく満足いく結果になっていたのではないでしょうか。小陰唇縮小は、女性にとってとても大切な部分にメスを入れるわけですし、やり直しがきくものでもありません。

手術をする病院は「大手だから」「安いから」などの理由で安易に決めず、実際にその病院で手術を受けた人の口コミ、先生の執刀症例数、病院内のプライバシー配慮など様々なポイントをチェックすべきです。当サイトでも女性器形成の名医を紹介していますので、是非参考になさってください。

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